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楽に行こう!

のむさんチのライフログ

WiFi対応の体組成計 Fitbit Aria でカラダ測定&管理

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消費税増税前の駆け込み購入の第二弾(^^;。前回、キーボードを購入した事を書いた FILCO のメカニカルキーボード(Majestouch2 赤軸)を購入 - 楽に行こう! けんど、今回は体組成計。買うたのは Fitbit Aria

Fitbit Aria

自分は Fitbit One という活動量計を使いよるのもあって、同じ Fitbit のサイトでデータを一括管理したほうがえいよね、という事で Fitbit の体組成計である Fitbit Aria を選択。

ただ、実は Fitbit Aria は日本では正式に発売されていない。なもんで、Fitbit のサイトでも連携するデバイスとして Aria は選択できない。けど、モノ自体は並行輸入したものを買えるし、連携もサイトの言語を一時的に英語にしたら可能。今回は上記の Amazon で購入。

Fitbit Aria の初期設定

早速設定、やけど WiFi 対応という事でちょっと分かりづらいところがあるので以下に説明しときます。

  1. Fitbit のサイトにアクセス。※この時点では Fitbit Aria 自体は袋から出しただけで特に何も触らない。

  2. ダッシュボードから言語を英語に変更。

  3. 設定メニュー(歯車)から [Settings] を選択。

  4. Settings 画面の [Devices > Add Device] を選択。

  5. Fitbit の製品が表示されるので [Aria] を選択。

  6. [アプリをダウンロードしての設定] か [Webサイトでの設定] かどちらかを選択。


と、ここまで来ると、後はアプリかWebサイトの指示にしたがって設定をするんやけど、この辺は既に手順を載せてらっしゃるブロガーさんがいるのでそちらを。

どちらで設定しても結果は変わらない(余計なものを入れたくないので自分はWebで設定)けど、どちらも手順の中で注意する点があって、「途中、設定を行っているPCのWiFi接続先を 1) Fitbit Aria 2) いつものWiFi」と切り替える必要があるという事。つまり、Aria が自力でインターネットに接続できるように自宅の WiFi の情報を Aria に教えてあげる必要があるという事。そのために、一旦 AriaWiFi で接続すると。

具体的には Aria の名前と3文字のニックネームを設定した次の画面。画面に指示が出るので WiFi の接続先一覧を開いて "Aria" で始まる接続ポイントにつなぐ。"Aria" に無事接続できたら設定画面の次へ進むと。あとは指示通りにやれば特に難しい事はないはず(Aria の電池を一度外してつけ直すという作業もする)。

計ってみる

設定が終わったらおもむろに Aria に乗ると、、、円形のディスプレイの上半分にプログレスバーのようなブロックが表示されつつ体重と体脂肪率が表示される。

体脂肪率が表示されたら Aria から降りてOK。そうすると Aria がまたプログレスバーを表示しつつデータをサイトに送る。うまく送れたらディスプレイにチェックマークが表示されて完了。Fitbit のサイトを見るとさっき計ったデータがちゃんと反映されているはず。

電源は自動でONになって、計ったデータは自動でサイトに転送、Aria から降りれば自動で電源OFF。ん〜、カイテキ(^−^)自分のより次の動画がイメージし易いと思うんで引用しとくか^^;。

自動で数値が転送されるより、自分で書き写す事で数値を見る事もモチベーション向上につながるという話もあるけど、うちはとにかく簡単に計れて続けられる事が大事かな。

ちなみに、体脂肪率は体に微量な電流を流して抵抗を測定する生体インピーダンス法ってもので計測しているらしいけど、Fitbit Aria は足しか接地面が無い。なので両手にも持つタイプに比べて「下半身よりの体脂肪率」で出やすいらしい*1。まあ、この辺は特性を理解しとけば日々の変化で見ればえいかな。そもそも市販の体組成計の精度も似たり寄ったりでしょう。
https://help.fitbit.com/customer/ja/portal/articles/1232324-fitbit-aria-%E3%81%AF%E3%81%A9%E3%81%AE%E7%A8%8B%E5%BA%A6%E6%AD%A3%E7%A2%BA%E3%81%A7%E3%81%99%E3%81%8B%EF%BC%9F
体重減なのに体脂肪率増? - ダイエットピンキー

Aria についての FAQ やマニュアル*2なんかは https://help.fitbit.com/customer/ja/portal/articles#product_aria にあってこのリンクだと言語が日本語でもちゃんと見えるようです。

家族で使う

Fitbit Aria は最大8人まで認識できるようなので メモ: fitbit ariaを買ったよ。 にあるような手順で家族を追加できる(サイトの言語が日本語のままでも招待できた(「設定 > デバイス設定 > Aria(の名前) > 他の人を招待」)。

家族を招待するには Fitbit にアカウント登録する必要があるけど、13歳以上じゃないと登録できない。また、Fitbit Aria も同じく10歳未満の子供には対応してませんというとる*3けど、登録は適当な生年月日にしとけばえい(^^;;し、Aria も、体重22kg のテルはもちろん 17kg のチナミもちゃんと自動認識してくれるから問題なさそう^ ^。

嫁さんはもちろん、テルやチナミ、おばあちゃんも乗るだけでOKなので気軽にカラダの記録を残せるのが○(^^)

*1:つまり、脂肪の付き方で数値が結構変わる。下半身に脂肪が多い人は体脂肪率が高く出る傾向に。

*2:マニュアルは言語を英語にしないと右上のリンクに出てこない

*3:”Not intended for use by children under the age of 10.” by Fitbit Aria Product Manual - English