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のむさんチのライフログ

久しぶりのカラオケ♪ ( ^ω^ )

子供のネット接続を制限したい

 わが家の最近のケータイ事情。おれが iPhone 5C から iPhone SE へ変更したのに伴い、それまでガラケーだけだった嫁さんがおさがりの iPhone 5C を使い始めた。ただ、チナミがバスケ部に入って連絡に LINE が必要になってくると自宅の WiFi でしか使えん iPhone 5C では使いにくくなり、嫁さんも iPhone 6 Plus を購入。これで、わが家は嫁さんの docomo ガラケーと、俺と嫁さんの iPhone 用に mineo という運用になったのが今年。

 そうなると iPhone 5C が浮くわけで。そうすると、俺も嫁さんも外出してて、子供二人が家におるときの連絡用に iPhone 5C を使わせるようにしたんよね。LINE 使って。

 ただ、子供に iPhone 5C を使わせると、見せたくないサイトが見えてしまうのが気になって。まぁ、テルがちょっとエッチなサイトや情報を見るのはえいけんど(^^;、暴力的なものや宗教的なものなんか、まだ早いと思われるサイトも多いきそういうサイトはまだ見せたくない。

 あと、テルなんかは時間があったら際限なく動画とか見るし。一日おれらがおらん時もあるき、さすがに時間の制限もしたい。

という事で、何らかの方法で、

  • 有害なサイトをブロックしたい
  • ネットに接続できる時間を制御したい


を実現したいと。いわゆる「ペアレンタルコントロール」。iOS標準の機能じゃどうも使い勝手が悪いし機能的にも不十分。色々調べてみたところ、ウチの環境で使える方法として次をリストアップ。

  1. ウィルス対策ソフトによる制限
  2. 専用アプリによる制限
  3. 汎用DNSによる制限
  4. 無線LANルータによる制限


ウィルス対策ソフトによる制限

 最近のウィルス対策ソフトは、マルウェアやフィッシングサイトのブロックなんかの基本的な機能の他に、ペアレンタルコントロール機能も装備しているのが普通。わが家のネット回線はピカラ

 ピカラ光ねっと には、3台までのカスペルスキーのライセンスが付いてくる。そのカスペルスキーにも「保護者による管理」という形でペアレンタルコントロール機能がある。

 ただ、これウィルス対策ソフトとセットやき対策したいデバイスにインストールする必要があるけど、iOS端末には未対応(;・∀・)。仮に iOS版があったとしても、PCは Windows 標準の Defender 使いよるし、iOS だけに入れるのはちょっとね。。。

専用アプリによる制限

 ペアレンタルコントロール専用の製品と言えば「iフィルター」が思いつく。この製品は iOS にも対応しとるけど、デバイスの数分インストール&設定せにゃいかんのは面倒やし、それにデバイスが変わったら再インストール&設定が必要。

 こういう管理がめんどいと続かんがよね。。。あと、専用ブラウザじゃないと制限が効かんという致命的な問題も。
という事でクライアント型専用アプリはパス。

汎用DNSによる制限

 わが家の無線LANルータは、NETGEAR の「R6300 v2」。このルータにもペアレンタルコントロール機能が付いとる。

 この機能、実は「Open DNS」という DNS によるフィルタリングを利用するようになっとる。これなら、このルータを利用する全てのデバイスで有効。

 早速試しに使ってみた。が、エロいキーワードを日本語で入れても全くガードされん。設定がうまくいってないのか?そもそもガードできてないのか? よく分からんけど英語なもんで原因不明。それに、このルータの機能では、デバイス事に利用時間の制限が出来ん事が判明。ルータに接続する全てのデバイスに対して時間制限が効いてしまう。これはいかん(´・ω・)。

無線LANルータによる制限 f:id:n_nomusan:20170919180959p:plain

 これは、上の「汎用DNSによる制限」と同じ感じでルータレベルで制限をかける方法。例えば NECAterm や IOデータのルータに対応した「ファミリースマイル」や BUFFALO 向けの「iフィルター」などのサービスがある。

 これらのサービスを見ると、制限をかけるサイトのジャンルやキーワードを日本語で設定できるし、利用時間の制限もデバイス毎に設定が可能。しかも年額2千円ほど。いろいろ考えたけど、これが一番えいかなという事でこの方式に決定。

Aterm WG2200HP 購入

 方式が決定したところでどの無線LANルータにするか?やけど、これは安定度と実績からほぼ迷わずに NECAterm に決定。購入したのは「Aterm WG2200HP」。2017年9月時点の状態だとさらに上位の「 WG2600HP2」という機種もあるき最初はこっちを考えとった。が、マニュアルを読むと、WG2200HP にある「悪質サイトブロック(ファミリースマイル)機能」というのが WG2600HP2 には見当たらん。本当か?という疑問はあったけんど、わが家ではスマホでしか無線LANを使うてないきそこまで高速なものを求めてないのと、値段が約2倍ほど差があって。なら WG2200HP でえいかと(^^)。

 このルータでは次の2つの機能で「有害なサイトをブロック」と「ネットに接続できる時間を制御」を実現できる。

  • ファミリースマイル    :有害なサイトをブロック
  • こども安心ネットタイマー :ネットに接続できる時間を制御


ファミリースマイル

 これは、ALSIという会社が提供しとるサービスで、Aterm WG2200HP だとルータの管理画面から、制限するデバイスの指定や、デバイス事の制限レベル(どのジャンルは見せないかなど) を設定可能。
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 Aterm WG2200HP の情報を見る限り、DNS は手動で設定した前段の光ねっと用ルータのIPアドレスになったままやき、DNSにおける制限とは違う? それとも設定画面とは別にファミリースマイル用の DNS が利用されとる?

 いずれにしても、実際エロいサイトにアクセスしてみたらちゃんとブロックされるし十分機能する事を確認。


こども安心ネットタイマー

 こちらは Aterm 独自の機能で、最近の機種では無線LANに接続したデバイス見える化する「見えて安心ネット」の一機能として利用できる。

 専用のWebサイトで、デバイス毎、時間帯毎に30分単位で利用可能・不可能を設定可能。
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 また「見えて安心ネット」もなかなか便利。無線LANに接続している機器を、分かりやすい名称を付けて一覧表示できるし*1、知らないデバイスが接続してきたら通知する機能もある。
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 以上、Aterm WG2200HP を導入して間がないき、あれ?という事もあるかもしれんけど、とりあえず当初やりたかった事は全部できたのでよし!という事で。( ^ω^ )

*1:2017年9月時点では、一覧表示されるのは無線LANに接続したデバイスのみ。有線LAN は完全に無視。有線LAN のデバイスも表示して欲しいけどな~。

今回の台風は結構降ったなぁ

チナミ、お華の展示会見てきた(^^

レンジ、使う機能って限られとる

キッズケータイでドコモ回線を活用 / 災害時の集合場所を細かく

週末に台風が直撃しそうな雰囲気(´・ω・`)