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楽に行こう!

のむさんチのライフログ

低速・アナログの良さも再認識される?

http://business.nikkeibp.co.jp/article/tech/20080708/164754/
を見て、

確かに今の時代に生きる人は昔より圧倒的に多くの人とコミュニケーションするようになった反面、一人ひとりとの関係性(密度)は低くなっとるよなぁ。恋愛もしかり。オレらの頃は連絡先を聞くこと自体がすごく重要やったけど、今じゃメールアドレス交換って頻繁やろう。それは、連絡先が聞けたから恋人関係にぐっと前進、というのでは無くなったという事かなぁ。ちと寂しくない? オレらの頃は連絡先聞けたら“よっしゃーっ!”って思うたけど(^^;。

ただ、オレらの頃でも連絡先を一度聞いたら後はメッセンジャーでやり取りしとったんよね。お互いパソコン持っててネットにも接続できとったから*1。これがオレのお姉ちゃんの頃になると、よく、夜家に電話がかかってきたとき、電話が鳴るか鳴らんかのタイミングでお姉ちゃんが電話を取りよったのを覚えとる。たぶん、この時間に電話かけるき、って示し合わせとったんやと思うが(^^;。

テルが中学、高校あたりになった時は今よりもっとコミュニケーションの手段が発達しとるやろうな。けんど、だからこそリアルなアナログな関係に興味を持っとるかもねぇ。交換日記とか手紙とか、一対一でゆっくりとした待つ感覚がすごく新鮮で*2わくわくしとったりして?

*1:しかも、お互い常時接続状態やった。これは偶然なんやけど良かったよ。

*2:えーっ!人が届けるん!?とか。そこまではないか^^;